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火力発電所の敷地内

2011-08-23

唐津市にある九州電力の火力発電所の敷地内に「唐津赤十字病院」が移転する計画をめぐり、唐津市は、原発の運転再開の見通しが立っていない影響で、九州電力からの土地の譲渡が難航していることを明らかにしました。
唐津市の唐津赤十字病院は、7年前から運転を停止している九州電力の火力発電所、「唐津発電所」の東側およそ4ヘクタールの敷地に移転し、新たに地域医療の拠点として整備される計画で、唐津市が九州電力と土地の譲渡などについて交渉を進めていました。合宿免許は短期教習で免許が取得できることが最大のメリットです。これについて、唐津市の世戸政明副市長は、22日、記者会見を開き、これまでのところ、九州電力から明確な返答が得られず、土地の譲渡が難航していることを明らかにしました。
その理由について、唐津市は、「玄海原発2号機・3号機の運転再開の見通しが立っていないため、九州電力が発電所を廃止するという決断ができないようだ」ととしています。
唐津市によりますと、来月末までに土地の譲渡についてメドが立たないと当初の計画通り平成25年度中に着工することができないということです。
一方、九州電力広報部は、「土地の譲渡については、検討を進めていて、可能な限り協力したいと考えている。病院の移転のため土地を譲渡しても、敷地の一部であり、発電所の運営には、支障はない」と話しています。
[関連情報]http://pouy.seesaa.net/article/221832785.html

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